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2010年1月

ミャンマーのご飯

★パパイアサラダ(スープ付) 300チャット(約30円)・・・熟す前のパパイヤの千切りと春雨のようなものとキャベツを何かのたれで混ぜたもの。歯ごたえがよくとてもおいしかったです。

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★豆腐サラダ 100チャット(約10円)・・・マーケットで売っていたお持ち帰りようです。黄色い大きな塊が豆腐です。日本の豆腐と違い味もチーズのようです。豆腐はミャンマーでもとても有名でどこでも豆腐サラダは見かけました。

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★豚の血で蒸したご飯 500チャット(約50円)・・・葉っぱに来るんでご飯を蒸しているようです。色は赤飯のようで味はほんのり肉の味がついているご飯といった感じ。右上の皿に長く白いものがありますが、何かの根っこです。あと野沢菜のような漬物も一緒に出てきました。ミャンマーでは屋台やローカル食堂でご飯を食べると、ピーナッツ、漬物、など出てきますが、これはすべて無料というか、料理代に入っているので別料金などは一切取られません。またお茶も無料です。

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★焼き魚  1000チャット(約100円)・・・インレー湖の魚です。臭みなどもなくさっぱりした白身の魚です。これにライムを絞っていただきます。こちらもとてもおいしかった!

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★デザート 300チャット(約30円)・・・ピンクと緑のゼリーと小さな白玉のようなものが入っていて、これにココナツミルクを入れていただきます。

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★家庭料理・・・インレー湖でお世話になったガイドさんが夕飯に招待してくれたときのご飯です。 焼き魚、ガチョウの卵焼、スープ、野菜炒め、豚肉の焼いたもの、アボガドサラダなど。家庭料理が一番おいしいですねwink

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他にはカレーや麺があります。屋台やローカル食堂で食べる食事は一食500チャットでした。カレーを注文すると、カレーのほかにスープ、豆腐サラダ、マンゴーサラダ(酸味がありサラダというより漬物) 野菜の炒め物、生野菜がついてきます。

特に私が好きだったのが、シャンヌードル(シャン州の名物)。インレー周辺以外でも、ヤンゴンでもよく見かけました。もちっとした麺にあっさりスープ(ヤンゴンで食べたときはスープ無しでした)、それに漬物がついています。

ガイドさんのお宅でいただいたアボガドサラダもおいしかったです。熟したアボガドに、小さくきったトマト、玉ねぎ(よくアジアで見かける小さくて紫色の玉ねぎ)、塩、胡椒、ライム、ワインを混ぜて出来上がりです。

バガンなどの観光地にはそこそこ観光客もくるので、おしゃれにデコレーションしたレストランもあります。そういったところではミャンマーの食事はもちろん、ピザやパスタ、中華料理などが食べられます。料金は大体3~5ドルくらいで食べられます。一度エビのガーリックいためを食べましたが、最高においしかったですgood

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ミャンマー情報  バガン

バガンといえばこの景色。

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これはサンセットですが、本当にこんな色になるんです。

そして太陽が沈むと空は濃いピンク色に変わります。↓↓

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これはオールドバガンにあるミンエゴーパゴダからの眺めです。

ニャウンウーから自転車で約30分です。私のお勧めはこのミンエゴーパゴダ(オールドバガン)とブレディ(ニャウンウーからオールドバガンに行く途中)からの眺めです。

ちなみにサンセットで有名なシュエサンドパゴダはとても多くの人でにぎわいます。ツアーバスもここに来るのでこんな感じです。↓↓↓

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バガンにあるパゴダは登れるものと登れないものがあります。ただ登れるところはだいたいお土産を売る人たちが数人いるので分かると思います。またパゴダに上る際はパゴダの内部から狭く暗い階段をのぼって上がるため、日中であっても懐中電灯は必須です。

バガンはすべて自転車で観光しました。ほとんどのところは自転車でいけますが、日中は1月でも非常に暑いです。また他には馬車や車を使って観光することもできます。一度だけオールドバガン→ニャウンウーまで馬車に乗りました。自転車も載せてもらい4000チャット。

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バガンの日の出

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ポッパ山

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バガンから車で1時間半ほどのところにポッパ山があります。1人で車をチャーターすると30ドルですが、宿にお願いをしておけばシェアタクシーをアレンジしてくれます。ミャンマーではシェアすることが多いです!おかげで6ドルでした。8時に出発し、途中写真タイム等をとり10時前に到着、12時にポッパ山を出て13時過ぎに宿に到着。

山にへばりつく様にある階段を上がります。すごいところに見えますが、15分もかからないで登れますよ。歩くのが大変な人は担ぎ屋さんがいましたのでお願いすることもできます。

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担がれるほうが楽じゃなさそうに見えるのは気のせい?

ポッパ山にはたくさんの人形があります。神様なんでしょうか?とてもにぎやかです。さらに下の写真は「ボミンゴ」といってミャンマーでも人気のある聖人です。ヤンゴンでも彼の人形が売っていました。友人が結婚記念に何かミャンマーで置物を買ってきてほしいとリクエストがあったので、このボミンゴの置物を購入しましたpresent喜んでもらえるかな?

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ニャウンウーのマーケットの写真です。ナスは日本のものと違いミニトマトくらいの大きさです。カレー屋に行くとこの生のナスを付け合わせで出されます。その下の写真はお菓子屋さんです。

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ミャンマー情報  インレー湖

インレー湖の観光について

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ニャウンシュエのメインストリートです・・・・・・・・。ちょっとさみしい感じがしますが、夜になると屋台などがでるので、もうちょっと人が増えます。

多くの人がニャウンシュエの宿に宿泊しますが、ここから歩いてインレー湖を見に行くのは少し遠いので、ほとんどの人がエンジンボートでインレー湖観光に行きます。

エンジンボートは貸切で1艘いくらとなるので、何人か人が集まればそれだけ1人の負担が軽くなります。特に私は1人旅だったため、宿の方が同じ日にインレー湖に行く人を見つけてくれました。本当にミャンマーの人はみんな優しいんです!!

8時に宿を出発し15時に戻ってきました。このツアーではいろいろな所に立ち寄ります、銀細工工場、機織り工場、たばこ工場などこちらはほとんど土産物屋を兼ねています。ただ目の前で実演をしてくれるので、なかなか楽しめます。またほかに名前は忘れましたが、猫がいる僧院、湖の上にある村、畑などを訪れます。これで料金は1艘15ドルでした。

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インレー湖の周辺にはこのように湖上の村がいくつかあります。

ほとんどの家の隣に小さな豚小屋があり、豚も湖の上で生活しています。

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ボートの下には網が張ってあります。棒で水面をたたいて魚を網に追い込み中。

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湖の上で生活する人にとってボートは必須。4,5歳からボートの漕ぎ方を習い始めるそうです。

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ここはもうインレー湖ですが、長~い木の橋の奥に村があり、そのさらに奥に広い湖が広がります。

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この湖の上にある僧院の目玉はジャンプしてわっかをくぐる猫。

エンジンボートではざっとインレー湖の見どころを回るだけなので、私はニャウンシュエの町で自転車を借りて、インレー湖周辺をサイクリングしました。貸自転車1日1000チャット(約100円)。近くには温泉もありますよ。

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ニャウンシュエから1日トレッキングに行ってきました。8時に宿を出発してどんどん山を登ります。日影がほとんどないためとにかく暑いsun

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高いところからの景色は最高です。

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トレッキング途中はいくつか小さな村を通り過ぎましたが売店などは見かけませんでした。昼食はガイドさんが民家のいろりをかりてラーメンとサラダを作ってくれました。食料の準備はガイドさんがしてくれますが、水は町で買っていきましょう。

トレッキングの終点はメインタオ村。ここからエンジンボートでニャウンシュエに帰ります。

宿到着17時。トレッキングガイド料7ドル。メインタオ村からニャウンシュエまでのエンジンボート5000チャット(約500円)。

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毎日朝6時30分ころ宿の前の道をお坊さんたちがやってきます。ご飯を少しずつ入れていくのですが、必ず靴を脱がなくてはいけません。

   

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ミャンマー情報

2010年1月ミャンマーに旅行に行ってきました。

これからミャンマーに個人旅行をされる方がいらっしゃれば参考にして下さい。

注意:ニャウンウー、シュエニャウン、ニャウンシュエなど似たような名前が多いです。

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(写真:インレー湖 )

★行程

1月8日 日本 → バンコク

1月9日 バンコク → ヤンゴン → ニャウンシュエ(インレー湖)5泊

1月14日 ニャウンシュエ → バガン 5泊

1月19日 バガン → ヤンゴン 2泊

1月21日 ヤンゴン → バンコク →→→

1月22日 日本

とてもゆったりとした行程を組んでいます。2週間あればマンダレーやゴールデンロックを組み入れることも可能だと思います。      

★移動

今回移動はすべて飛行機を利用しました。

ヤンゴン → ヘーホー  85ドル

ヘーホー → バガン   63ドル(マンダレー経由)

バガン → ヤンゴン   85ドル(マンダレー、ヘーホー経由)

飛行機は基本的にヤンゴン→ヘーホー→マンダレー→バガン→ヤンゴン などといった感じでぐるぐる回っていると思われます。なのでバガンからヤンゴンへ直行で行ってもらえれば50分くらいのところ、2か所経由のため2時間以上かかりました。

「PLGミャンマー」さんというミャンマーにある旅行会社にあらかじめ日本からチケットをお願いし、ヤンゴン到着時に空港でチケットの受け取りと料金の支払いをしました。(チケット空港届け料として5ドル)

ほとんどの個人旅行者はバス移動をしている人がほとんどでした。

ただし、長距離バスは夜行ばかりで、悪路を12時間以上揺られなければなりません。

私の場合、夜行バスでは疲れて次の日を一日寝て過ごすようになるのは目に見えているため、今回は飛行機を利用しました。

ただ、日程に余裕があり、他に同乗者がいれば、シェアタクシーを利用するとよいと思います。

どの宿でもお願いすれば同乗者を宿で見つけてくれます。

ちなみに、ニャウンシュエ(インレー湖) → マンダレー タクシー1台で約100ドルとのことでした。4人集まれば1人25ドルで、しかも昼間の景色を楽しみながら移動が出来ます。

★空港から各町への移動

ヘーホーAP・・・ニャウンシュエまでのドライバーの言い値は25ドル。そんなに払えないので、タウンジー行きのシェアタクシーにのりシュエニャウンのジャンクションで降ろしてもらい(7000チャット(約700円)これは言い値です。言い値のままのってしまったので少し高いです。もう少し値切り可能だと思います。)、そこでニャウンシュエまでのピックアップにのって500チャット(約50円)。町から空港まではバイクタクシーを利用。

バガンAP・・・タクシー利用。ニャウンウーまで5000チャット(約500円)。空港に料金を掲げた看板があり、値下げは無理でした。バイクタクシーなどの他の移動手段はありませんでした。ニャウンウーの町から空港までタクシーで4000チャット(約400円)。

ヤンゴンAP・・・タクシー利用。6000チャットのところを5000チャット(約500円)。ここはたくさんタクシーがいるので、交渉次第で多少は下がります。(国際線と国内線は一度敷地を出なければいけませんがすぐとなりに並んでターミナルがあります。)

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(写真:シュエニャウンとニャウンシュエを走るピックアップトラック??)

★ホテル

ニャウンシュエ(インレー湖)・・・ミンガラーイン 7ドル(シングル / トイレ・お湯シャワー付き)とてもきれいな宿です。私の部屋は1階だったので少し暗い感じがしましたが、ホテルのスタッフの方がとても良く居心地のいい宿でした。毎日観光から帰るとおいしいライムジュースを出してくれます。マーケットから徒歩5分ほど。周りはとても静かです。

バガン(ニャウンウー)・・・ニューパークイン 10ドル(シングル / トイレ・お湯シャワー付き)部屋はとてもきれいで広く良かったです。また各部屋に小さいですが、イス・テーブルのあるポーチがついているので、暑い午後はゆっくりとそこで読書などしました。マーケットまで徒歩20~30分。貸自転車有り。1日1000チャット。(約100円)

ヤンゴン・・・マザーランドイン 10ドル(シングル / トイレ・お湯シャワー・エアコン・テレビ付き)ツインの部屋でしたが、こちらも綺麗。広さも十分ありました。スーレーパゴダから徒歩30分ほどかかります。近くはインド人街なのでインドカレー屋がたくさんあったり、ヒンズー教寺院、モスクなどもあります。また、朝6:30のみですが、無料の空港送迎バスがあります。

総合的にどの宿もとても綺麗で広さも十分です。それにタオルもトレットペーパーも備え付けがあります。アジアの宿でタオルやトイレットペーパーがあるのは初めてです。またいずれの宿も朝食(コーヒー・紅茶・パン・卵・フルーツなど)付き。

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(写真:バガン、ニューパークイン)

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寝顔

2週間ぶりに見るミッキーの寝顔・・・・怖いよ、ミッキー・・・sweat02

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カピバラちゃん

最近、父母に「カピバラちゃん、カピバラちゃん」

と呼ばれるミッキー。

それでも無邪気に尻尾フリフリしてます。

ちょっと似てるね、カピバラちゃんheart

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明日から休暇でミャンマーに行ってきますairplane

帰国までお休みさせていただきますbearing

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新年

 shineあけましておめでとうございますshine

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ご覧いただいている皆様ありがとうございます。

ブログをはじめてからまだ2ヶ月ほどですが、

これをきっかけにいろいろな方と知り合うことができました。

とても楽しくnote、そして嬉しい気持ちheart04でいっぱいです。

今年も少しずつではありますが、

ミッキーの成長やちょっとした出来事などを

書いていきたいと思います。

ミッキーともども、どうぞよろしくお願いいたします。

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